
『ルールは自分自身を守るためにある』ってなんかの映画のセリフだったかな?
『ルール』・・・それは人から与えられるものではなく、自分自身に科すものだろう。どういうルールを設定するかは自分だし、その行動にともなう結果も自分の責任である。
その『道』を右にいくか?左にいくか?自分のルールに問いかけてみる。
その先に待ち受けるものとは・・・。
結局、その映画の中では『悲劇的な結末』を迎えていたが、それは自分自身にルールを科すということがいかに難しいかを示している。あるいは知識としてのルールと経験(年齢じゃないよ!)に裏付けされたルールとはやはり違うのだと。
自分自身を守るのは、やはり経験に裏づけされた『ルール』なのだ。経験がなければ『無知』に等しい。あと『ルールなし』なんてのは論外だぜ(笑。。。
- 2005/12/18(日) 23:26:32|
- Bike! Ride!! Life!!!
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